大分県日出町にある
自然に囲まれた静かなギャラリー
「アトリエミモザ」の日記です。
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大分市美術館にて・・・
今日は、伯母(我が家の隣に住んでいる母の姉)のコーラスの日・・・日出町から大分市の教室まで車で送っていく・・・終るのを待つ間に、私は、大分市美術館で開催されている「御手洗賢治展」に行くことにした。  御手洗先生は、国画会の会員で先日、アトリエミモザにも来て下さった。
一人の作家の制作の足跡をたどる展覧会は、とても興味深く、先生の心の有り方にちょっと触れたような、ユーモア・風刺・そして官能的な作品との会話は、楽しいひとときとなりました。

終了しました。
「川上彩展」 終了いたしました。
たくさんのご来場ありがとうございました。

たくさんのアートトークに花開き・・・実り多い展覧会となりました。
作品のひとつひとつが放つ輝きが訪れた多くのアーティストの次の制作への架け橋となったことも
うれしい出来事のひとつでした。

彩さんのこれからの制作活動、ますますの活躍を祈りながら・・・・・・
さぁ、ミモザは、また 次に向かって歩きだします。
抽象的な表現・・・
 抽象絵画を見るときに、どうも苦手と言う人・・・けっこうおられます。
理由は、わからないから・・・といわれる  何を描いているんだろうって絵の中に手ががりを探そうとすると、具体的なものが描かれていないぶん混乱するかもしれないけど・・・



既成概念から心を解放して 自由な心で「わかんない」を楽しんでみると、意外に新しい発見に出逢えるかもしれませんよ。

「川上彩展」は、26日(日)まで・・・
ガウデイ
「川上彩展」 は、アートな空気が膨らむ空間になっている。

親しくさせていただいているお客様との会話の中で、ガウデイの話題になり、サグラダ・ファミリア主任彫刻家の外尾悦郎氏とも交流のある方だったので、お話を聞いてみると、
どうやら、勤勉な日本人の手が入ったことで思わぬ早く完成することになりそうですよ。ただ、ガウデイが完成しない建築というものを目指していたとしたら、このことをどう思うんでしょうね。
・・・なんて笑って話していらした。

完成しない建築という言葉に心惹かれた。